フレッツ光とプロバイダにまつわるお話

いらないオプションがいっぱいついていました

我が家の回線はフレッツ光です。固定電話は光電話で、プロバイダはOCNです。

 

そもそも、なんでフレッツ光に加入したのかというと、結婚して新居で使う冷蔵庫を購入した際にフレッツ光に加入すれば、購入代金から2万円割り引きしてくれるというキャンペーンを行っていたからです。どうせどこかのプロバイダを利用することになるのなら、ここで加入を決めてしまおうということになったからです。

 

2万円の割り引きにつられて加入を決めたのはよかったのですが、その手続きやら説明やらがものすごく時間がかかって、一時間やそこらは十分にかかってしまいました。冷蔵庫を買って、さっさと切り上げる予定だったので、すっかり疲れてしましました。初めに、どのくらい手続きに時間がかかるのか説明がなく、むしろすぐに手続きが終わるかのように言われていたので、係の方の長い説明を聞きながら、ちょっと残念な気持ちになりました。

 

実際加入してみると、特に困ったこともなく、問題なく使うことができていました。ところが、請求書が送られてきたときに、利用明細を見てみると、カタカナで書かれた、ワケのわからないオプションがいくつもくっついていたのです。「なにこれ?」と思いました。

 

携帯電話の契約の時にも、最初はよくわからないオプションをつけさせられることがありました。たぶんそれと同じようなものだなと思います。その後、ワケの分からないカタカナオプションは片っ端から、解約していき、結果的に月々の利用料は1500円くらいは安くなったと思います。利用明細はちゃんと確認したほうが良いですね。

 

オプション加入を条件に割引を大きくしてくれるところが多いので、加入時にしっかり後から外せるオプションを確認しておきましょう。

 

今はフレッツ光以外にも料金がプロバイダと一緒になって速度もピカイチなNURO光が人気です。関東に住んでいる人なら選択肢の候補に入れてみてはどうでしょうか。代理店によってキャンペーンや特典が違うので、こちらの失敗しないNURO光キャンペーン選びで調べるのをおすすめします。